ルーティーン(演技)の作り方-Cheerspirit Yuki Okudera Homepage
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コーチング活動
ルーティーン(演技)の作り方
●ルーティーンを作るときのコツ(一般)
  • 音楽と動きがあっていること(効果音のところでポーズを作る、曲が変化する部分で移動開始etc)
  • スタンツやダンスの難度がチームの実力にあっていること(これも、大切なことです)
  • 発表する環境(広さ、高さ、屋内、屋外、マットの有無)に適していること
  • 演技の目的にあっていること(スポーツ応援なのに、チアのチーム名を使った演技をするのは×)
  • 観客の年齢層にあった曲を選ぶ(英語の曲は、言葉の内容にも注意)
  • 完全に出来る演技構成にする(失敗するのは、プロフェッショナルなチアの演技とは言えません)
  • ダンス・スタンツ・ジャンプ・キック・タンブリングを効果的に取り入れる
  • フォーメーションチェンジやリプル(時間差)の動きを加えて、変化に富むように
●ルーティーンを作るときのコツ(大会)
  • 演技の中で使うスタンツは、遅くとも1ヶ月前までには、完成させる
    (単発で出来たものが、ルーティーンの中で出来るようになるには、それ以上の練習が必要なため)
  • ノーミスで演技出来るような難易度で演技構成を考える
    (チャレンジ精神も大切ですが、チームの実力を客観的に判断することも大切)

私が演技構成をするときに、使っているカウント表です。
プリントアウトして、ご自由にお使いください♪(PDF:別ウィンドウが開きます)

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