アメリカチア留学記#1〜#10|Cheerspirit Yuki Okudera's Homepage
§OSU Cheer Report <#1〜#10>§
<#1 コーチと買い物>
6月19日
OSU Cheer Head CoachのAmberと一緒に買い物に行きました。ダンスの時に着るお揃いのキャミソール(色はチームカラーのオレンジ色)を購入するのですが、ひとつの店舗に売っているのは、5〜6着。チームの女の子は、24人いるので、ウォールマートを5件もハシゴしました。1着の値段は、$5程度の安いものですが、みんなでお揃いで着るといい感じになりそうです。これに黒いパンツを合わせることをCoachは考えているみたいです。8月から始まる新しいチームのために、Amber Coachは着々と準備を進めています。

<#2 夏のキャンパス内>
6月20日
今はSummer term(夏学期)が始まる前のシーズンオフなので、Campus内に人は少ないのですが、いろいろな小学生の団体がCampus内でSummer Campをしているのを見かけます。アメリカの大学は、うまくキャンパスを利用していると思います。子供達は、「大学は広くていろいろなものがあって楽しいところ」って思っているのでしょう。アメリカの大学内には、大人も子供も家族連れもたくさん見かけます。一定の年齢層しか見かけない日本の大学とは、何かが違う様子です。

<#3 フットボールキャンプ>
6月22日(土曜日)
さすがに土曜日の午前中のキャンパスは、ほとんど人影がなくて静かです。と、思いきや、なんだかすごい数のフットボール選手たちが芝生で練習をしています。どうやら、フットボールのSummer Campのようです。近くで見ていたおじさんに訪ねてみると、700人の高校生が参加しているとのこと。How big camp!!

<#4 Student ID card>
6月23日
OSUの学生になるとStudent ID cardというものが与えられます。このカードは、顔写真付きでStudent number(学籍番号)が書かれており、いわゆる学生証です。しかし、このカードは日本の学生証とはちょっと違って、多くの機能を持っています。このカードにお金をチャージすると(Suicaと同じ要領)、学内のカフェテリアでの支払いやコピー機の利用に使えるのです!現金を持ち歩かないこの国においては、とっても便利なものです。また、このカードを見せると市内のバスにFree(無料)で乗ることができます。How convenience!!

<#5 お金で解決のお国柄>
アメリカは、何にでもお金の話が出てきます。例えば、入学金や家賃を支払う際に、期日より遅れた場合は、手数料をとられます。おもしろいのは、大学内で行われるテストです。「遅刻した場合は、別の日に受けてもらいます。ただし、手数料がかかります。」と言われます。もし、日本の大学だったら先生や担当の職員の方に叱られた後、「しょうがないなぁ、別の日にやってやるか!」となるところでしょう。怒られない代わりに、お金をとられる、ここはそんな国のような気がします。

<#6 アメリカでのチアの認知度>
Summer termが始まりました。Classが始まる前に、まずはオリエンテーション、登録、testやwelcome partyなどいろいろ行事があります。自己紹介をする機会が多いのですが、“I am a cheerleader of OSU!”と言うと、“How nice!” “Great!” “Excellent!”といった言葉が返ってきます。語学コースのCoordinatorであるCandyさんは、自分の自己紹介の時に、娘さんの写真を見せて「娘はチアリーダーをやっているのよ」と自慢げに話していました。この国では、「私はチアリーダーです。」と自己紹介すると、手っ取り早く自分を理解してもらえて便利です。

<#7 OSU Summer Camp(1)>
7月1日〜3日にかけて、OSUのCampusでSummer Campが行われました。これは、OSU Cheerleading coachのAmberが主催するもので、地元の高校生を対象に行うものです。3日間の講習で、参加費は$100。宿泊は各自でホテルを予約するなり、自宅から通うなど、各チームに任せる方法です。ここで得られた収入は、大会に遠征する際の費用の足しになります。スタッフは、コーチとOSU Cheerleader 8名です。私もスタッフの一員に入れてもらうことが出来ました。

<#8 OSU Summer Camp(2)>
キャンプの前の週末、土曜日と日曜日は、コーチの家でキャンプのデモやマテリアルの練習をしたり、打ち合わせを行ったりしました。練習場所は、お庭の芝生です。ここで、オープニングデモの練習も出来てしまいます(なんて理想的なのでしょう!)。Amberコーチと女の子達がダンスの練習をしている間に、コーチの旦那さんと男の子はバーベキューを用意してくれました。この国の人は役割分担がとっても上手なので、みんなが無理がない形で物事が進んでいるような、そんな印象を受けます。

<#9 OSU Summer Camp(3)>
いよいよキャンプが始まりました。スタッフは、毎日お揃いのものを着るように、コーチが「一日目は○○のシャツとオレンジのショーツ、二日目は××のシャツと黒のショーツ・・・」というように、指示をしてくれます。同じものを着ると、私もすっかりOSU Cheerleaderの一員になった気がしました。一緒にスタッフをやっていた何人かは、UCAやNCAのスタッフをやっている人なので、キャンプはとてもスムーズに進みました。

<#10 OSU Summer Camp(4)>
私にとって、一番印象的だったのは、ブギーチャンツ(体全体を使って行う、英語の言葉遊びのようなもの)です。日本のサマーキャンプでも、講習の合間に行っていますが、やはりこればかりはアメリカの国民ならではのもののような気がしました。講習で疲れた様子の生徒達も、ブギーチャンツが始まると元気なこと、元気なこと。ブギーチャンツなしでは、キャンプが始まらないという感じです。

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